
川越市氷川町 M様邸 雨樋全交換工事

荒木孝介
こんにちは。建築板金業界20年以上になります「専門職人直営店」の代表の荒木孝介と申します。今回は、川越市氷川町M様邸の雨樋全交換工事をさせていただきました。
ご依頼の内容
坂戸市在住の方からご依頼を頂き、親戚の家の雨樋を直して欲しいとご依頼を頂きました。
お客様情報

| 地域 | 川越市氷川町 |
|---|---|
| お客様名 | M様邸 |
| ご利用サービス | 雨樋全交換(パナソニック アイアン丸105) |
| 施工期間 | 一週間(足場掛け~足場解体まで) |
主な原因の解説
(現場確認後の主な原因の解説)
雪害による金具の曲りがあり、軒樋が歪んでしまい雨が降る度にバシャバシャと漏れてしまう。経年劣化により軒継手からもポタポタと雨漏りしていた。二階の角の軒樋も何かに押されて部材が剝がれて外れており雨漏りしていた。
ビフォー・アフター
ビフォー雪害により歪んでしまっている。910mm間隔
アフター455mm間隔にてしっかりと固定。
作業の工程
【工程1】
雪害により軒樋が曲がっています。910mmの広い間隔で金具が取付されていました。
軒樋を撤去します。金具の間隔が広い原因もあり下に曲がってしまっています。【工程2】
撤去穴を塗装が出来るコーキングで補修します。(今回は塗装工事をしない為)
水糸を張り勾配を取り金具を雨樋専用カラービスにてしっかりと固定します。【工程3】
すり傷や凹みに注意しながら慎重に取付していきます。
竪樋金具を打込みする前にコーキングを注入してから取付します。【工程4】
二階の角が腐食して部材が外れていました。
仕上りです。お客様の声アンケート

とてもていねい よかったです。
担当者のまとめ
今回、ご近所の方からのご紹介で雨樋全交換のご依頼を頂きました。雪害で金具が曲り軒樋も歪んでいました。二階の止まり部分も何かで押されたようで腐食して外れていました。
軒樋金具の間隔も既存の910mmから455mmに細かく取付しましたので雪害にも対応出来ます。2024年版の川越市民のしおりにも掲載されますので、川越市にお住まいの方もご予算も含め遠慮なくご相談下さい。








